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チューリップガーデン@国営昭和記念公園

Posted by Lady7Yukiko on 19.2014 お散歩写真   2 comments   0 trackback

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国営昭和記念公園のチューリップガーデンを見に行ってきました§^。^§






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↑ 眩しく輝き出した新緑の下で、

美しく咲き誇る赤や黄色の色とりどりのチューリップ!


まるで絵画を見ているような風景です。





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昭和記念公園のチューリップガーデンは、

オランダのキューケンホフ公園の元園長ヘンクN.T.コスター氏の監修により、

2004年に作成されたのだとか。







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そして現在に至るまでそれは継承され、

そこからさらに発展させたオリジナルデザインが今のチューリップガーデンだそうです。






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こんにちは~♪

今日はあなたたちに会いに、はるばるやってきました§^。^§






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↑ さて、ピンク色のチューリップの背景に見える青い花は、

ぶどうの房のような小花をつける「ムスカリ」。






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↑ この青色のムスカリとのコントラストが素晴らしかった!







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↑ 日本では珍しい水・樹・洋芝を背景にしたチューリップガーデン!


今年のテーマは「妖精たちのパッチワーク」

まさに!






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↑ 渓流に沿うように曲線を描いて植栽されたチューリップが素敵でしょ~♪



ところどころに置かれたベンチに座って、

この美しい景色をゆっくり心行くまで堪能できるのもいいですね。





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植えられたのは130品種ものチューリップ!


色も花びらの形もさまざま。






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またここで、自分のお気に入りのチューリップを探すのも楽しみですよね。







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この素晴らしいチューリップガーデンに酔いしれて、

約4時間も滞在しておりました§^。^§




ほんのりとあたりをつつむチューリップの香りの中で、

たまたま出会った人たちと会話をすれば、

午前中に写真教室でお花の撮り方を勉強してきたので、

今からここでその復習をするのだとか。


それを聞いてなんだか嬉しくて、

私もいつか写真の勉強会に参加してみようかなぁと考えてみたり。



そういう出会いも楽しかったです。






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今日も元気をありがとう!

都会のオアシス「皇居東御苑」を足早にお散歩 #2

Posted by Lady7Yukiko on 14.2014 お散歩写真   0 comments   0 trackback

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↑ 二の丸庭園の片隅で静かな佇まいを見せている「諏訪の茶室」


江戸時代に創建されたものが明治45年に現在の場所に移設されたとか。

銅葺き屋根の優美な曲線が特徴的ですね。




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↑ 諏訪の茶屋で咲いていた大株の石楠花!




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↑ そして花海棠!


どうやったらここまで立派に、美しい花を咲かせられるのでしょう。

誰か教えてくださ~い^^;




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雨雲が近づく中、

池の周囲に張り巡らされている散策道を歩くことにしました。




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二の丸庭園は「池泉回遊式庭園」


歩くごとに風景が変わって、

見事な日本庭園の美しさを楽しむことができます。




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そして、二の丸庭園で見頃を迎えていた桜は「八重紅枝垂(やえべにしだれ)」




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この紅色に後ろ髪をひかれながら、、、




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ぽつりぽつりと降り出した雨に、

東御苑を足早に出ることにしました。


また散歩しに行こう♬


***** ***** *****

素敵な時と空間をありがとう§^。^§

都会のオアシス「皇居東御苑」を足早にお散歩 #1

Posted by Lady7Yukiko on 14.2014 お散歩写真   0 comments   0 trackback

乾通りの喧騒から逃れて東御苑へやってきました。

ここも初めて訪ねる場所です。


ゆっくりお散歩したかったものの、

2時間待ちした乾通りと近づきつつある雨雲とで、

足早散歩となりました^^;


さて、皇居東御苑は皇居の東側にある旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした地域で、

面積は東京ドームの4.5倍もあるのだとか。


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天守台跡から「本丸広場」を臨むと、

ここは建ち並ぶビル群に囲まれた広大な都会のオアシスなのだと、気付かされます。




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↑ 本丸広場に佇む「旧江戸城の天守台跡」


この石垣の上に、江戸城の天守閣がそびえ立っていたそうな。


しばらく青い空を背景に天守の姿を想像して、、

足早に二の丸へと向かいます。




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↑ 本丸広場で咲いていた枝垂れ桜もちょうど見頃を迎えていました♪


今年は枝垂れ桜の写真をたくさん撮りましたのに、

桜が咲いているのを見かけると何枚でも撮りたくなります(笑)




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↑ 「汐見坂(しおみざか)」


本丸と二の丸をつなぐ汐見坂は重要な坂だったそうで、

名前の由来は当時、

皇居前広場近くまで日比谷入江が入り込み、

この坂から海を眺めることができたからだとか。




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↑ 汐見坂の途中から見える「白鳥濠(しらとりぼり)と石垣」


白鳥濠は、現在では、本丸と二の丸の間に唯一残った貴重な濠となっているそうです。





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汐見坂を下りると「二の丸雑木林」があって、

その雑木林の下でスミレがたくさん咲いていました♪




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↑ 木漏れ日を受けながら咲くシャガも春を謳歌しています♪




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雑木林を抜けると、

江戸時代の日本庭園(小堀遠州庭園)が目の前に広がって、

都心とは思えない豊かな緑と静けさに包まれています。



***** ***** *****

つづきはまた後日にUPします^^;

道灌と山吹の花(乾通りにて)

Posted by Lady7Yukiko on 10.2014 お散歩写真   0 comments   0 trackback

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↑ 乾通りの道灌濠の土手に咲いていた山吹の花


道灌濠の道灌は、江戸城を築いた太田道灌に因んだ名だとか。


そしてそこに咲く山吹の花と道灌には、

心に染み入るお話があったので、

ここに記すことにします。


----- ----- -----

ある日の事。

鷹狩りに出かけた道灌は急な雨にあってしまい、

みすぼらしい家にかけこみました。

その家の娘に「蓑を借してもらえぬか」と声をかけると、

その娘が黙ってさしだしたのは、

蓑ではなく山吹の花一輪でした。

花の意味がわからない道灌は、

「花が欲しいのではない。」と、

怒って雨の中を帰って行きました。

道灌がこの出来事を語ると、

近臣の一人が「後拾遺集に

『七重八重 花は咲けども山吹の 実の(蓑)一つだに なきぞ悲しき』

という歌があります。

その娘は蓑ひとつなき貧しさを山吹に例えたのではないでしょうか。」と言いました。


この日を境に道灌は歌道に精進するようになったといいます。

----- ----- -----

この話を知ってから、

道灌濠に咲いていた山吹の写真を見るたびに、

その娘さんの花に託した思いが、

伝わってくるようで、

慮(おもんぱか)る力を私も養っていかなくてはと、

反省しきりです。

皇居の桜並木「乾通り」を歩いてきました✿

Posted by Lady7Yukiko on 06.2014 お散歩写真   2 comments   0 trackback

天皇陛下の「傘寿(80歳)」を記念して、

皇居内のサクラの名所「乾通り(いぬいどおり)」が初めて一般公開されるということで、

カメラ持って行ってきました§^。^§




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1時間前に着いたものの、予想どおり長い行列!


↑ テントの奥左手が入り口の坂下門あたり。

近いようで遠い入り口ε=(・ρ・*)


でも雲ひとつない青空の下で待つのはいい気分♪




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↑ 行列に並び始めて約2時間。

荷物検査とボディチェックを受けて、

ようやく「坂下門」前まできました。


いよいよです!


これから春の「乾通り」をお散歩です♪


↑ 写真は左から「坂下門」「宮内庁庁舎の屋根」「蛤濠(はまぐりぼり)」




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↑ 坂下門をくぐると左手に「宮内庁庁舎」の建物が目に入ってきました。


レトロっぽく見えるのは、

iPhone5の撮影モードを何かの拍子で変えてしまったから(笑)


それにしてもすごい人!




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↑ そして右手には、「蓮池濠(はすいけぼり)」と「富士見多聞(ふじみたもん)の石垣」。

そして桜並木。


高さが20mもある石垣に圧倒されながらも、

所々で咲いている桜が彩りを添えて、

歩く人たちを優しく出迎えてくれます。




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↑ こちらが富士見多聞


多聞とは、防御と装飾とを兼ねた長屋作りの武器庫のことだそうです。




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一般に公開されているのは、

坂下門から乾門(いぬいもん)までの約750m。


しかも乾門又は東御苑方向への一方通行となっているので、

右へ左へとジグザグに移動しながら歩いてきました。


↑ 途中、奥まで続く通りがいくつかあって、

この通りもそのひとつ。

桜と低木の植栽が素晴らしかったです。




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この黒っぽい建物の名前は分かりませんでしたが、

立派な松がお見事!




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この辺りは皇居の中でも一番美しい所と言われているそうな。

人だかりも一番の場所でした^^;




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↑ 道潅濠(どうかんぼり)にかかる桜も綺麗でした!




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↑ 西桔橋にて、歩いてきた乾通り(写真右手)をふりかえった眺め。

やはり桜並木がいいですね✿


そして富士見多聞の石垣(写真左手)と蓮池濠。

蓮の花が咲いている風景も見てみたいものです。



そして、私が歩く乾通りはここで終わり。

乾門へは行かずに、

西桔橋(にしかねばし)を渡って東御苑へと向かうことにしました。




***** ***** *****

今日、初めて皇居の中を歩きました。

しかも天皇陛下からのプレゼント「春の乾通り」を、

桜を見ながら歩くことができました。


素晴らしい時間に感謝です、ありがとう♡
  

プロフィール

Lady7Yukiko

Author:Lady7Yukiko
いつもの部屋もお散歩も、そして一人旅のときも、カメラが新しい出会いと感動を与えてくれるから不思議。

写真を撮らせていただいてよろしいですか?
楽しい、幸せな時(瞬間)を写真に撮って残しておきたくて…
この手紙の中に写真を何枚か同封しました(^^)

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一緒に生活しているニャンコたちのブログです
■*ゆきのん草子*
英語で綴っている3行日記です

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