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紅葉の京都へ 2013'11.27-11.28 #2 鷹峯エリア

Posted by Lady7Yukiko on 01.2013 京都 2013 December   0 comments   0 trackback

源光庵から歩いて2分のclover.gif光悦寺へ。


光悦寺は、1615年に本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が、

徳川家康から鷹峰一帯の地を寄進され、

その地に本阿弥家代々の位牌堂を建てたのが始まりだとか。



13-11-27_8845.jpg

↑ 表通りは人でごったがえし(゚゚;)


人ごみに押されるようにして、

菱形の石が敷き詰められた参道を歩いておりましたσ(^ ^;)




13-11-27_8886.jpg

↑ 表門をぬけ、振り返って表門の屋根を見ると、かわいらしいものが♡


これは何でしょうか?

シーサーみたいなものでしょうか?




13-11-27_8856.jpg

↑ 鐘楼の茅葺屋根にかかるもみじがまぶしくて素敵!




13-11-27_8877.jpg

↑ お目当ての光悦垣と紅葉!


ここでしか見られない秋の風情なのだそうで、

ここで写真を撮る人が多かったです。



その光悦垣とは?

本阿弥光悦が創作した竹垣で、

上部に太い竹を水平に置き、

その下に竹を矢来(やらい)状に組んで締める独特の工法の垣のことだとか。

また、ゆるやかに孤を描いていて、

牛の寝姿に似ていることから「臥牛垣」とも言われているのですって。




13-11-27_8873.jpg

↑ 本阿弥庵(ほんあみあん)


ゆるやかな高低差がある境内には、

七つの大正時代の茶室が点在していて、

本阿弥庵はその茶室のひとつ。



七つの茶室はそれぞれ、

植栽や光悦垣によって、

互いが上手に隠されているのでした。





13-11-27_8871.jpg

↑ そして光悦寺から見える鷹峯三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)


ベンチがあったのでそこに座って、

この景勝を眺めながら、しばし深呼吸。




13-11-27_8889.jpg

次は高桐院へと参ります。

つづきはまた後日にUPしますね§^。^§

ありがとう♡


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