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京都一人旅 #2

Posted by Lady7Yukiko on 17.2005 プチ旅(国内)   0 comments   0 trackback
京都一人旅#2は

「きぬかけの道」沿いにあるお寺めぐり~♪

嵐山をあとにして再び嵐電に乗車。
次なる目的地は「竜安寺」

「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」で「北野線」に乗り換え、
「竜安寺道(りょうあんじみち)」で下車。
そこから10分ほど歩けば、石庭で有名な竜安寺!


【竜安寺】

20050614-15 Kyoto05

↑竜安寺の石庭

白砂を敷き詰めた、方丈の南側にある石庭、枯山水庭園の白眉。

築地堀に囲まれた広さ250平方メートルの庭に、
大小15個の石が左から5・2・3・2・3と配されいるとのことで、
目をこらしてゆっくり数えて参りました。

確かに15個!って、石の数を数えに来たわけではないのだけれど、
縁側に座るとなぜか何度も1、2、3...と数えてしまう。
石の数が気になって仕方がない^^;

数はさておいて、
しばし縁側に座して静かに時を過ごしていたら、
修学旅行生たちがガイドさんと一緒に次々とやってくるくる。

騒がしくなりそうだなぁ、と思ったものの、
一緒に歩いてガイドさんの説明を聞きながら歩いてきました。
いい勉強になりましたよ!
↓の写真のつくばいのことも、ガイドさんの話をコソ聞きして知ったのですもの(^_^.)



20050614-15 Kyoto06

↑さて、この写真は方丈の北東に据えてある銭形のつくばい。

その表面には
”五、隹、足(うえの口はなし)、矢”
の4文字が記されていて、
これに中央の”口”を共用すると
”吾唯足知”(われただたるをしる)
と成って、
禅の格言を謎解きに図案化された無言の悟道になるそうです。

意味は
「だれもが自らの内に全てをもっていることを知るべし」
「人は既に満ち足りていると言うことを知ることこそが肝要であり、
求めること(つまり欲望)には限りがないので、その空しさこそ知れ」
だそうです。



20050614-15 Kyoto07

さて、石庭観賞後、
↑鏡容池(きょようち)を囲む散策路をゆっくり回って歩く。

空や木々、遠くの山々を映す鏡のような池、
そこに咲く花々眺めながら...竜安寺をあとにしました。

この続きはまた...


* * * * * * * * * *

Photo by AU
(画素数が低いため見づらくてスミマセン)


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Author:Lady7Yukiko
いつもの部屋もお散歩も、そして一人旅のときも、カメラが新しい出会いと感動を与えてくれるから不思議。

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楽しい、幸せな時(瞬間)を写真に撮って残しておきたくて…
この手紙の中に写真を何枚か同封しました(^^)

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