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京都一人旅 #4

Posted by Lady7Yukiko on 17.2005 プチ旅(国内)   0 comments   0 trackback
【仁和寺】

20050614-15-Kyoto-(16).jpg

↑仁和寺の二王門

金閣寺から市バスに乗車して「御室仁和寺」で下車すると、
重厚な「二王門」がすぐ目の前!
その大きさに身体がそりかえりそうでした^^;


20050614-15-Kyoto-(1).jpg

↑仁和寺の五重塔

二王門をくぐって参道をまっすぐ進み、
朱色の中門を超えると、右に「五重塔」がありました。


各層の屋根の大きさがほぼ同じというのは、江戸期の特徴だそうです。
この中をのぼってみたいなぁ、と思いつつこのまわりをぐるりと一周。


一番奥にある国宝「金堂」を見たあと、
参道をもどるかたちで歩いていくと、
右手に「本坊表門」という入り口があったので中に入ってみました。


20050614-15-Kyoto-(2).jpg

↑白書院の南庭

「白書院」と呼ばれている建物の前には、
白川砂を敷き詰め簡素な美を表した「南庭」が広がっていました。
白で統一された、静寂の世界。


20050614-15-Kyoto-(3).jpg

↑白書院の北庭

「白書院」から「宸殿」に進むと、
その向こうには「南庭」とは対照的に、
池を配した晴れやかな「北庭」が広がっていました。
北庭は緑あふれる、動的な世界。


そして「白書院」の裏には「黒書院」があったとか。
ん?知らずに見ていたあそこ?
写真に撮ってくればよかったなぁ(^^ゞ


20050614-15-Kyoto-(4).jpg

さあ、そろそろお腹も空いてきたところ。
仁和寺を出ると目の前に、
お待ちしておりました、とばかりに可愛らしい「いっぷく茶屋」がある。
迷わず店内へ!

「おうすセット」を注文して、
それでもまだお腹が空いていたので「桜だんご」を追加注文。

そこでお店の旦那様に南禅寺への行き方を伺っているうちに、音楽の話題で花が咲き...
なんと、お店の奥で時々ライブをするそうな。
今は思うところがあってライブはお休みしているとのこと。
しかもこの旦那様、ギターをお弾きになるとか。
「良かったら今から’美味しい水’というサンバを弾きますよ♪」
とおっしゃるではありませんか!

ワタシひとりのために弾いてくれるギターの音色...
涙があふれそうになりました。
ありがとう!本当にありがとう!
今度また京都を訪ねたときには、寄りますね!
その時は、ぜひライブを!


**********

私の初めての京都一人旅ブログはここで終わります。
つたない文章と写真ですが、
ブログを読みながら一緒に京都を楽しんでいただけたら嬉しいです。

§^。^§

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京都一人旅 #3

Posted by Lady7Yukiko on 17.2005 プチ旅(国内)   3 comments   0 trackback
イチデジをバッグに入れて持つだけで肩が凝ってしまうので、
携帯で写真を撮ることが多いこの頃。
画素数が少なくズーム機能もないので、
あまり鮮明に撮れませんが雰囲気だけでも伝わるといいな。


20050614-15-Kyoto-(5).jpg

↑天竜寺(都旅行1日目に訪ねた天竜寺)に入ってすぐの処にある放生池の蓮

青々とした蓮の葉の間から、つぼみが沢山見えていました。
7月頃に咲き始める蓮の花。
見たかった!



20050614-15-Kyoto-(6).jpg

↑天竜寺の道端に咲いていたあじさいの花。
実はあじさいの後ろに、お地蔵様がいらっしゃいます。
見えますか?分かりにくですね^^;



【金閣寺】

さて、竜安寺をあとに「金閣寺」へ向かうバスに乗り込みました。
でもね、バスが動きだしたとたん、手元の地図と方向が違う!
慌てて
「このバスは金閣寺へ行きますか?」
と車掌さんに聞いたら
「これは違うから、ちょうど今後ろに来た市バスに乗り換えて」
とのこと。ひやっ!

慌てて下車して、後ろのバスに乗り換えたのでした(^^ゞ

旅とはこんなもの、これが旅の楽しさよ~♪


20050614-15-Kyoto-(7).jpg

↑さて金閣寺!
やっぱり金閣寺もいいわ、いいわ~

修学旅行以来だけれど、
やっぱり大人(?)になってから見る金閣寺は、
感慨深いものがありますね。

境内は鏡湖池(きょうこち)を中心とした、
池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)とガイドブックに書いてあります。
ふりがながふってなかったら読めない(汗)

それはさておき、水面に映る金閣寺は美しかったです!



20050614-15-Kyoto-(8).jpg

↑金閣寺の裏にまわってみると、船着場がありました。
ここから船に乗って、鏡湖池を周遊したのでしょうね。
優雅だわ~♪

あとは銀河泉→巌下水→安民沢→白蛇ノ塚などをざっと見て、次なる仁和寺へ。


ではでは、続きはまた§^。^§

京都一人旅 #2

Posted by Lady7Yukiko on 17.2005 プチ旅(国内)   0 comments   0 trackback
京都一人旅#2は

「きぬかけの道」沿いにあるお寺めぐり~♪

嵐山をあとにして再び嵐電に乗車。
次なる目的地は「竜安寺」

「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」で「北野線」に乗り換え、
「竜安寺道(りょうあんじみち)」で下車。
そこから10分ほど歩けば、石庭で有名な竜安寺!


【竜安寺】

20050614-15 Kyoto05

↑竜安寺の石庭

白砂を敷き詰めた、方丈の南側にある石庭、枯山水庭園の白眉。

築地堀に囲まれた広さ250平方メートルの庭に、
大小15個の石が左から5・2・3・2・3と配されいるとのことで、
目をこらしてゆっくり数えて参りました。

確かに15個!って、石の数を数えに来たわけではないのだけれど、
縁側に座るとなぜか何度も1、2、3...と数えてしまう。
石の数が気になって仕方がない^^;

数はさておいて、
しばし縁側に座して静かに時を過ごしていたら、
修学旅行生たちがガイドさんと一緒に次々とやってくるくる。

騒がしくなりそうだなぁ、と思ったものの、
一緒に歩いてガイドさんの説明を聞きながら歩いてきました。
いい勉強になりましたよ!
↓の写真のつくばいのことも、ガイドさんの話をコソ聞きして知ったのですもの(^_^.)



20050614-15 Kyoto06

↑さて、この写真は方丈の北東に据えてある銭形のつくばい。

その表面には
”五、隹、足(うえの口はなし)、矢”
の4文字が記されていて、
これに中央の”口”を共用すると
”吾唯足知”(われただたるをしる)
と成って、
禅の格言を謎解きに図案化された無言の悟道になるそうです。

意味は
「だれもが自らの内に全てをもっていることを知るべし」
「人は既に満ち足りていると言うことを知ることこそが肝要であり、
求めること(つまり欲望)には限りがないので、その空しさこそ知れ」
だそうです。



20050614-15 Kyoto07

さて、石庭観賞後、
↑鏡容池(きょようち)を囲む散策路をゆっくり回って歩く。

空や木々、遠くの山々を映す鏡のような池、
そこに咲く花々眺めながら...竜安寺をあとにしました。

この続きはまた...


* * * * * * * * * *

Photo by AU
(画素数が低いため見づらくてスミマセン)

京都一人旅 #1

Posted by Lady7Yukiko on 17.2005 プチ旅(国内)   0 comments   0 trackback
JTBの窓口へ出かけたのは6月の初め頃。
インターネットとパンフで色々調べて、
ほぼ自分の中で決めてから行ったので、
確認したいことだけ確認して、その場ですぐ契約。

宿泊先と新幹線の切符をその場で受け取って、
あとは指折り数えて待つばかり。

「京都駅はすごいよー!迷うよー!」と耳にしながら降り立った京都駅。
確かに!
でも近代的でステキ!

吹き抜けのこの巨大な京都駅ビル。
この駅ビルは帰る時に探検しようと決めて、
まず駅からすぐのホテルにチェックイン。
荷物を預けて、いざ京都散策~♪

京都一人旅、行き当たりばったりの旅を楽しもう!
そうよ、成り行き次第の旅よ!
道に迷ったら誰彼かまわず聞いてしまえばいいよ!
こう思った時点で何かが吹っ切れたような気が...

さて、結果として


1日目:嵐山方面
     天竜寺→渡月橋
2日目:嵐山方面から東山方面
     渡月橋→竜安寺→金閣寺→仁和寺→南禅寺→清水寺

という旅になりました。


【嵐電】

20050614-15 Kyoto02

京都駅から市バスで四条大宮へ行き、
そこから嵐電(らんでん)に乗って嵐山へ。
京都唯一の路面電車「嵐電」
その駅名の呼び名も面白い!

 蚕の社(かいこのやしろ)
 帷子ノ辻(かたびらのつじ)
 車折(くるまざき)

絶対読めませんよね^^;



【天竜寺】

20050614-15 Kyoto03

さて、嵐山に着くとすぐ目の前に天竜寺はありました。

写真は世界文化遺産に登録された、
夢窓疎石(むそうそせき)の作と伝えられる
大方丈前の「天竜寺曹源池(てんりゅうじそうげんち)庭園」。

大方丈の縁側(写真の右手に実はあります)に座って、
庭をながめることしばし...
時折うぐいすの鳴き声も聞こえる心地よいひととき。



【渡月橋】

20050614-15 Kyoto04

それから渡月橋(とげつきょう)へ。

もう一度この渡月橋を渡りたいと思い、
二日目、ホテルを朝七時にチェックアウトして、
再び市バスと嵐電を乗り継いで、この橋を渡ってきました。

朝のすがすがしい空気の中、
ひとり歩く渡月橋は、最高に気持ちのよいものでした。
川のせせらぎ、うぐいすの鳴き声、そよふく風...

渡月橋を往復して満足したあと、
石庭で有名な竜安寺(りょうあんじ)へ嵐電に乗って出かけました。
この続きはまた...


* * * * * * * * * *

Photo by AU
(画素数が低いため見づらくてスミマセン)

京都一人旅プロローグ

Posted by Lady7Yukiko on 17.2005 プチ旅(国内)   2 comments   0 trackback
20050614-15 Kyoto01

↑清水寺

Photo by AU (画素が低いため見づらくてスミマセン)


2005年6月13日から14日、京都へ出かけてきました。
私にとって初めての一人旅!
朝からドキドキでしたが、いざ電車に乗り込んだらワクワク♪

旅を終えてみれば、とっても楽しい旅でした!
自由に計画を立てて気の向くままに歩く楽しさを、
思う存分味わってきました。

バスを乗り間違えたりして慌てて降りたことなども、楽しい思い出です。
今しばらくはきっと、
何をしていても京都のお寺や乗ったバスや電車のこと、
すれ違った人との会話などが思い起こされるようで...興奮冷めやらずです。

一人旅にはまりそうな予感(^^ゞ

この旅の詳細は後日、このブログに載せますね。
  

プロフィール

Lady7Yukiko

Author:Lady7Yukiko
いつもの部屋もお散歩も、そして一人旅のときも、カメラが新しい出会いと感動を与えてくれるから不思議。

写真を撮らせていただいてよろしいですか?
楽しい、幸せな時(瞬間)を写真に撮って残しておきたくて…
この手紙の中に写真を何枚か同封しました(^^)

ゆきのん別館

■Norwegian Forest Cat's Fugue
一緒に生活しているニャンコたちのブログです
■*ゆきのん草子*
英語で綴っている3行日記です

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