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紅葉の京都へ 2013'11.27-11.28 #4 嵯峨野エリア

Posted by Lady7Yukiko on 13.2013 京都 2013 December   0 comments   0 trackback

高桐院をあとにして、市バスで二条駅前まで約25分。

そこからJR嵯峨野線に乗り換えて嵯峨嵐山まで約6分。

さらにそこから15分ほど歩いたでしょうか、

清凉寺のすぐ側にある「宝筐院(ほうきょういん)」へやってきました。



13-11-27_hokyo-in04.jpg


宝筐院は平安時代に白河天皇の勅願寺として建てられた寺院。




13-11-27_hokyo-in02.jpg


↑ 境内に入ると、敷石の参道と紅葉がとっても美しい!




13-11-27_hokyo-in05.jpg


それにしても、雨がぽつりぽつり。


しかも、イチデジのバッテリーが切れかかっているので、

ここから先はスマホで撮らなくてはならず(泣)




13-11-27_hokyo-in03.jpg


↑ 慌てて本堂の中へ。

ここに座って眺める紅葉もまた素敵!




13-11-27_hokyo-in01.jpg


↑ 雨が小降りになったところで、本堂の南にある回遊式庭園を散策。

ここからの眺めも素敵でしたよ~



さて、お隣の清涼寺も訪ねなくては。

あと30分ぐらいで閉まってしまうぅぅ(汗)

急ぎましょ!

と、そこに数人の女子グループから

「写真を撮っていただけないでしょうか?」

と声をかけられ、

笑顔で数枚お撮りさしあげて、お隣の清涼寺へ。



col63.gif



清涼寺は嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)の名で親しまれているお寺。


光源氏のモデルといわれる嵯峨天皇の皇子、

源融(みなもとのとおる)の山荘「棲霞観」があったところが、

のちにお寺となったとか。




13-11-27_seiryoji01.jpg


↑ 清涼寺の仁王門をくぐると、




13-11-27_seiryoji02.jpg


↑ 伸びやかに広がる境内と正面に京都府指定文化財の本堂。


本堂の裏へ回ると放生池と弁天堂があり、

小堀遠州作と言われる方丈庭園もあるのですが、

降り出した雨に、

今日の散歩はこれにて終わるしかなさそうで(泣)




13-11-27_seiryoji03.jpg


↑ 戻り際、ふらり~と吸い寄せられたのが、

境内にある大文字屋のあぶり餅(笑)


食べたい!

のは山々なのですが、

傘を持っていないので、

食べている間に本降りになって、

濡れて風邪でもひいたら大変です。


早くホテルに戻って、身体を温めまっしょ♪



col63.gif


さて、京都一日目の旅程はこれにて終り。

二日目はまた後日にUPしますね§^。^§


ありがとう♡

col63.gif


Yukinon201311.jpg

ほっこり~なゆきのん§^。^§
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紅葉の京都へ 2013'11.27-11.28 #3 鷹峯エリア

Posted by Lady7Yukiko on 07.2013 京都 2013 December   0 comments   0 trackback

光悦寺を訪ねたあとは再び源光庵前バス停に戻って、

そこから市バスを乗り継いで、建勲神社前にて下車。


そこから clover.gif 高桐院 の入り口を探しながら約5分ほど歩くと、



13-11-27_8890.jpg

↑ 立派な入り口が見えてきました!


高桐院は大徳寺塔頭の一つで、

細川忠興(三斎)とその夫人ガラシャ夫人をはじめとする、細川家の菩提寺。

入り口にも威厳が感じられます。


それでは、心静かに歩いて参りましょう。


この入り口の突き当りを左に曲がると、




13-11-27_8892.jpg

↑ またまた堂々とした表門が旅人を出迎えてくれました。





13-11-27_8899.jpg

↑ 表門をくぐると、庫裡へ向かう長い石畳の参道!


高桐院を代表する竹の道です§^。^§




13-11-27-_koutouin01.jpg

↑ 客殿南庭を前にして、

その美しさに一時、足が止まってしまいました§^。^§


bot1.jpg


さて、この辺りでイチデジのバッテリーが残り少なくてってきて、
(私の電池も切れかかっていたかも^^;)

ここから先はほとんどiPhon5で写真&ビデオを撮っていました。

それらを簡単にムービーとしてまとめてみましたので、

ご覧いただけると嬉しいです。




↓ 大きな画面で見ると画像が荒いかも知れません(汗)

小さめの画面サイズでご覧いただくと、

少しはいいかと思います<(_ _)>





URLはこちら ➡︎ My YouTube


line10_2013120516564239b.gif

bot1.jpg



京都には好きな寺社がいくつもありますが、

高桐院はもう一度訪ねてみたい寺院のひとつなりました。



素敵な時間をありがとう!


次は宝筐院と清涼寺に参りま~すღゝ◡╹)ノ♡

紅葉の京都へ 2013'11.27-11.28 #2 鷹峯エリア

Posted by Lady7Yukiko on 01.2013 京都 2013 December   0 comments   0 trackback

源光庵から歩いて2分のclover.gif光悦寺へ。


光悦寺は、1615年に本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が、

徳川家康から鷹峰一帯の地を寄進され、

その地に本阿弥家代々の位牌堂を建てたのが始まりだとか。



13-11-27_8845.jpg

↑ 表通りは人でごったがえし(゚゚;)


人ごみに押されるようにして、

菱形の石が敷き詰められた参道を歩いておりましたσ(^ ^;)




13-11-27_8886.jpg

↑ 表門をぬけ、振り返って表門の屋根を見ると、かわいらしいものが♡


これは何でしょうか?

シーサーみたいなものでしょうか?




13-11-27_8856.jpg

↑ 鐘楼の茅葺屋根にかかるもみじがまぶしくて素敵!




13-11-27_8877.jpg

↑ お目当ての光悦垣と紅葉!


ここでしか見られない秋の風情なのだそうで、

ここで写真を撮る人が多かったです。



その光悦垣とは?

本阿弥光悦が創作した竹垣で、

上部に太い竹を水平に置き、

その下に竹を矢来(やらい)状に組んで締める独特の工法の垣のことだとか。

また、ゆるやかに孤を描いていて、

牛の寝姿に似ていることから「臥牛垣」とも言われているのですって。




13-11-27_8873.jpg

↑ 本阿弥庵(ほんあみあん)


ゆるやかな高低差がある境内には、

七つの大正時代の茶室が点在していて、

本阿弥庵はその茶室のひとつ。



七つの茶室はそれぞれ、

植栽や光悦垣によって、

互いが上手に隠されているのでした。





13-11-27_8871.jpg

↑ そして光悦寺から見える鷹峯三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)


ベンチがあったのでそこに座って、

この景勝を眺めながら、しばし深呼吸。




13-11-27_8889.jpg

次は高桐院へと参ります。

つづきはまた後日にUPしますね§^。^§

ありがとう♡

紅葉の京都へ 2013'11.27-11.28 #1 鷹峯エリア

Posted by Lady7Yukiko on 30.2013 京都 2013 December   2 comments   0 trackback

行ってきました、紅葉の京都へ!
女一人旅§^。^§



13-11-27_8859.jpg



今回は「そうだ 京都、行こう。」のサイトから、
季節の散策コースを参考にして、
紅葉の京都を訪ねて歩きました。


一日目の行程は
①常照寺→②源光庵→③光悦寺→④高桐院→⑤宝筐院→⑥清涼寺


どのお寺も初めて訪ねるお寺なので、とても楽しみ!


col63.gif



まずは[京都駅]から地下鉄烏丸線と市バスを乗り継いで約30分。
clover.gif 常照寺(じょうしょうじ)へ向かいました。


13-11-27_8796.jpg

↑ 常照寺本堂左手の紅葉が見事!


この場所からカメラ片手に撮っている人が多く、
一人のおじさまが私に、
写真の撮り方を親切に教えてくれたりして、
カメラ散歩は楽し~♪




13-11-27_8802.jpg

↑ ご本堂を左から撮ってみました。




13-11-27_8801.jpg

↑ 根元の苔むしたところは紅葉の絨毯!




13-11-27_8806.jpg

↑ 名妓二代目吉野太夫寄進の「吉野門」と呼ばれている赤い山門をくぐって、
次なるお寺へ向かおうとすると、

先程カメラの撮り方を教えてくださったおじさまが、
数人のカメラ愛好家の方々と写真を撮っていたので、
私も後ろからこっそり真似して、
撮ってきました§^。^§




13-11-30_9174.jpg

↑ 追伸:今回の旅から御朱印帳を始めました§^。^§




col63.gif



次は常照寺から徒歩3分のところにある
丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」で名高いclover.gif 源光庵(げんこうあん)へ。


20131127-genkouan06.jpg

↑ 山門入り口の白壁ともみじが素敵でしょ~♪




13-11-27_8843.jpg

↑ 表門から参道を奥へ進むと、左右に丸窓をもった珍しい楼門が見えてきました。




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↑ 楼門をぬけると本堂が青空を背景に目に飛び込んできます。




13-11-27_8835.jpg

↑ そして、お目当ての窓!

この窓を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしたかったのですが、
紅葉の季節にこの窓から景色を眺めたいという大勢の参拝客が、
次から次へと訪れてくるのでなかなか(汗)




13-11-27_8839.jpg

↑ 本堂背後(北側)の枯山水庭園を眺められる間に移って、
しばしゆっくりと静かな時間を過ごして参りました(^.^)




13-11-27_8841.jpg

源光庵、すてきな庵でした。

次はここから歩いて2分ほどのところにある光悦寺へ。

つづきはまた後日にUPしますね§^。^§

ありがとう♡
  

プロフィール

Lady7Yukiko

Author:Lady7Yukiko
いつもの部屋もお散歩も、そして一人旅のときも、カメラが新しい出会いと感動を与えてくれるから不思議。

写真を撮らせていただいてよろしいですか?
楽しい、幸せな時(瞬間)を写真に撮って残しておきたくて…
この手紙の中に写真を何枚か同封しました(^^)

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