Loading…

スポンサーサイト

Posted by Lady7Yukiko on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イスラエル #1

Posted by Lady7Yukiko on 22.2004 Italiana & Israel 1998   0 comments   0 trackback
エルサレム -岩のドーム-

イスラエルのエルサレムの旧市街は
約4キロにわたる城壁(青い線で囲まれた部分)に囲まれているのですって。

城壁は、16世紀にオスマン・トルコのスレイマン大帝が築いたと言われていて、
東西南北に合計8つの門(城壁上に点々とあるピンクの■の部分)があるのだとか。

a0022580_021313.jpg

そして私たちはエルサレム旧市街中央へ。
エルサレムの神殿跡に立つ「岩のドーム」↓
黄金の輝きがまぶしくって、真っ青な空に映えていました。
またブルーの彩色がとても美しく印象的!

a0022580_1842592.jpg

それとね、このモスクの基底部が正八角形なので、
モスク自体も正八角形なんですよね。
何か意味があるのかしら?

さて、建物の中へは”はだし”になって入るのしきたりらしく、
靴下をぬいではだしで入ってきました。

”郷に入れば郷に従え”ですものね。

ここは大昔、
アブラハムの息子イサクを神への犠牲にささげようとした場所でもあり、
またマホメットが昇天した岩だとも言われています。

重要な歴史がここには刻まれているのねぇ。
スポンサーサイト

イスラエルってどこにあるの?

Posted by Lady7Yukiko on 17.2004 Italiana & Israel 1998   0 comments   0 trackback
私が
「イスラエルに行ったことがあるんです」
と言うと必ず
「イスラエルってどこにあるの?」
と聞かれます^^;

ということでイスラエルは
↓地図の茶色の部分になります。

a0022580_143144.gif

イスラエルの西は地中海に面しており、
東はヨルダンと接しています。
イスラエルの南(地図には出てませんが)はエジプトです。
大体あの辺かなぁ?とお分かりいただけましたでしょうか?

イスラエルへの旅では、
JERUSALEM(エルサレム)
MASADA(マサダ)
DEAD SEA(死海)
QUMRAN(クムラン) 
など、イエスの足跡をたどってきました。

先日は、このブログに、
そのときの思い出などを綴っていきたいと思ったのですが、
写真の劣化などが激しく、
次回のイスラエル#1のみ投稿させていただきます(__)

サンピエトロ大寺院@イタリア

Posted by Lady7Yukiko on 28.2004 Italiana & Israel 1998   0 comments   0 trackback

a0022580_13535830.jpg

昔イスラエルに行った帰りに、一日だけ滞在したイタリア。
そこで立ち寄った「サンピエトロ大寺院」を紹介します。
この日は強行スケジュールで、
朝陽が昇るか昇らないかのうちにホテルを出発してここサンピエトロ大寺院へやって来たのでした。
あたりにはまだ人が眠っているような静けさがただよっていて、
しかも日曜の朝で...眠かったzzz


a0022580_13561624.jpg


「サンピエトロ大寺院」を真正面から見た写真を2枚載せてみました。
よーく見ると建物の上に12使途の彫像があります。
分かりますでしょうか?
左端に1体と右端にも1体ありますので、一生懸命数えている方見逃さないでね。

「サンピエトロ大寺院」は、
イタリアはローマの中にある独立国”バチカン共和国”の中にあります。
この共和国の面積は44ヘクタール(日比谷公園の約3倍ほどの広さ)、
とても小さい国です。
ここから国境です、といったはっきりした境界線はなく、
普通に歩いていくといつの間にか共和国に入っていたという感じでした。


a0022580_147184.jpg


大寺院の前には壮大な楕円形の広場があって、その中央に巨大なオベリスクがあります。
このオベリスクはエジプトから様々な経緯と歴史を経てこの地に立てられたそうです。
高さは25.37メートル。
圧巻でした...それでいて地震の多いこの国で一度も倒れたことがないそうです。

-オベリスク ひと口メモ-
古代エジプトにおいてオベリスクは、
花崗岩の岩場から切り出された一枚岩の高くて長い直立の記念碑。
オベリスクの語源はギリシャ語の「オベリスコ」で、「串」を意味する。
太陽神信仰に深く関わりがあり、太陽光線を模したものともいわれている。

a0022580_1415226.jpg


さてさて、もう少しお付き合いくださいませ。
広場の両側には計284本の柱からなる回廊が広場を取り囲んでおりました。
その上には聖者の彫像が立ち並び...すごい!の一言。
ちょうと朝陽が回廊を照らしはじめ、神々しい姿を浮かび上がらせます。
寝ぼけ気味だった心身もこのまぶしい朝陽でだんだん覚めてきたようです。
上の写真では大寺院は左にありますので方向感覚しっかりね。


a0022580_14113721.jpg


これは大寺院の中、入ってすぐのところにある「ピエタ」です。
ミケランジェロが若干25歳の時に製作した彫刻の処女作「ピエタ像」。
十字架から降ろされたキリストを膝に抱くマリアの大理石像です。
写真では分かりづらいかしら?
そこにあらわされたマリアの姿は、
彼が愛した亡き母の面影を追ったものである、とも言われています。

a0022580_14143765.jpg


写真のような大きな彫刻から小さな彫刻までそれはそれは沢山ありました。
人間の理想の姿、そして美しさにうっとりでした。
長々とつづってきましたが、ここで終わりです。
またこのブログに載せられるようなイスラエルやイタリアの写真が見つかったら、
ご紹介したいと思います。

-サンピエトロ大寺院 ひと口メモ-
カトリック教皇の所在地であり、カトリックの総本山。
326年にコンスタンティヌス帝が建立。
1506年にユリウス2世の命により起工。
1626年、ラファエロ、ミケランジェロなどの巨匠により完成した世界最大の寺院。
内部にはイタリアルネッサンスの天才、ミケランジェロのピエタ像など
有名な彫刻作品や壁画があって巨大な美術館の様相を呈している。
  

プロフィール

Lady7Yukiko

Author:Lady7Yukiko
いつもの部屋もお散歩も、そして一人旅のときも、カメラが新しい出会いと感動を与えてくれるから不思議。

写真を撮らせていただいてよろしいですか?
楽しい、幸せな時(瞬間)を写真に撮って残しておきたくて…
この手紙の中に写真を何枚か同封しました(^^)

ゆきのん別館

■Norwegian Forest Cat's Fugue
一緒に生活しているニャンコたちのブログです
■*ゆきのん草子*
英語で綴っている3行日記です

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新トラックバック

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。